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バンドでヘルニア対策

このヘルニア対策に使われるようなバンドというのは、いろいろと種類がありますが、大雑把にこれらを分けていくと、それは腰痛バンドであったり、もしくは骨盤バンド、そしてコルセットというものの三つになるのです。この三つの違いについて説明していきたいと思います。

まず、腰痛バンド、もしくは腰痛ベルトといったように言われるものですが、これは腰椎の中でもかなり上のほうの部分、つまりウェストというような部分に当たるところにあてるものになります。そして、その素材はだいたいが布地であり、そしてその一部がゴムというものになっています。

そして、次は骨盤バンドというものですが、これは上の腰痛バンドというものとほとんど同じようなものなのですが、この骨盤バンドというものは腰椎の下側の部分、そう骨盤側に対してあてがうようなものなのです。

素材であったり、その役割は腰痛バンドとほとんど同じようなものなのですが、こちらは骨盤に対して非常にあてがっていきやすいような形状になっています。そして、このような骨盤バンドであったり、もしくは腰痛バンドというものは数千円という価格で売られているのです。

そして、このコルセットというものは実は医療用品であって、前述の二つとはまったく違って、病院で医者によって処方されるものなのです。そして、背骨の替わりになってくれるような、非常に硬い部分があるということがその特徴です。

そして、この値段はというと五万円以上というような値段なのですが、もちろんですが、これは医療保険が適用されます。

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